story

VANGAとは

「万賀」

万:よろづ、すべてのこと、万事、種類や形がさまざまあること
賀:喜びの言葉を述べて祝う、祝い
すべての人が喜んで着られる服
VANGAに携わるすべての人に喜びがありますように

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性別、年齢、体型
あなたを縛るものは何もない
すべてを解き放ち、自分自身を喜ばせる服を着て
自分自身で自分を主人公にできる服
あなたの世界を表現してみて、みんなでお祝いしよう

栗山 マキ

designer

専門学校卒業後、企業デザイナーとして従事

その後服づくりの背景を支える縫製工場を受け継ぐ

自分の好きを形にできるデザイナーを目指し、企画会社を立ち上げる

そしてVANGAを2024年秋冬シーズンからスタート

栗山 裕衣

director

デザイナーの娘、そして母の1番のファン

大学卒業後、株式会社イッセイミヤケに総合職として入社

その後母の才能を形にしたいと、母の企画会社に入社

VANGAのディレクションを担当

value

性別、年齢、体型に囚われないデザイン
着る人が気持ちよく、自分らしく着られるようにサイズ感にこだわり、自分で色々な着方ができるアイテムを追求
「想像するを創造する」という会社の理念に基づき、予定や気分によって自分自身で着方をデザインできるものづくりを心掛けている

縫製工場を背景に持つブランドなので、職人さんと相談しながら難しい素材や新しいことに挑戦できる環境である
その中で品質、製造工程の透明性が強みである

また「アパレルの町 岐阜」という立地や人脈を活かした生地づくりもブランドには欠かせない

想いを紡ぐ

一着の服ができるまでにどれだけたくさんの手間と時間、人が関わっているか生産背景に目を向けて欲しいという思いがある

当たり前のように服が買える世界は、誰がどうやって実現してくれているものなのか、当たり前であることに疑問さえ抱かない

そんな社会に向けて、今自分が着ている服は簡単にできるものではないのだと気づいて欲しい

そして服は生産背景込みでの自己表現なのだと思ってもらえたら、ファッション関係に携わる人間として本望である

また日本のものづくりの技術の高さを知って欲しい

職人さん、その機械が無くなってしまったらもう形にできなくなる技術がたくさんある

今しかできない技術があり、デザイナーやブランドの意図を汲み、形にすることができる職人さんたちがフォーカスされたらという願いを込めたブランドである